「再起動」と書いた昨日の記事から一日。
さっそく動いています、というより──
動き続けていたことを、ようやくここでも書けるようになりました。
バイオリン応援団としての活動はずっと続けていました。
講座を開き、メルマガを配信し、仲間たちと音を探し、笑い合ってきました。
でも、この iiichiro.com という“原点の場所”だけが、長く沈黙していたんです。
🎻 今回の大阪講座
そんな私が、再びここに言葉を残したいと思えたのは、
9月に開催した大阪講座があったからです。

ある参加者の方が言ったひとことが、忘れられません。
「ここにおいで」
自分の内側にある本心をやさしく招くような、その一言。
その瞬間、場の空気がふわっと変わりました。
演奏とは、指や弓の動きを整えることだけではない。
“自分を喜ばせる”という生き方の練習でもある。
そう、あらためて感じた瞬間でした。
💡 構えを変えると、音も人生も変わる
バイオリンの「構え」を見直すことは、
そのまま「生き方」を整えることにつながります。
姿勢が変わると、音が変わる。
音が変わると、気持ちが変わる。
気持ちが変わると、人との関わり方も変わる。
たったひとつの“構え”の中に、
そんな可能性が詰まっています。
🧭 次のステップへ
今後の講座では、この大阪講座でも見られた
「参加者どうしが見せあい、学びあう」スタイルを
より意識的に取り入れていくつもりです。
もともと私の講座には、自然と“ぶつかり稽古”の要素がありました。
お互いの音に触れ、動きを観察し、
その場で生まれる変化を一緒に味わう――そんな時間。
これからは、その学びのスタイルをもっと前面に出していきます。
👉 次回開催予定
🌱 結び
再起動は、私だけの話ではありません。
バイオリンを通じて、自分を取り戻す人たちの物語を、
またここで綴っていきます。
音を出すことが、喜びの再発見になりますように。
そして、あなた自身の「再起動」のきっかけにもなりますように。
🎻 いちろーた
📸キャプション:

【写真】講座終盤の一コマ。
「構えが変われば、音も変わる」その瞬間を、皆で共有していました。
